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iOS開発

超カンタンにiOS7の「すりガラス効果」を使う方法

超カンタンにiOS7の「すりガラス効果」を使う方法

iOS7でナビゲーションバーが、背景をぼんやりと透過する「すりガラス風」になりました。
この「すりガラス効果」を、超カンタンに任意のViewに使える方法を紹介します。

残念ながらUIViewには「すりガラス効果」を使う機能がありません。
しかし、実はUIToolbarには標準で「すりガラス効果」が実装されているので、これを利用すれば、簡単に「すりガラス効果」を使うことができます。

■すりガラス効果を使ったUIView
すりガラス効果 - 適用後

透過したいUIViewと同じ大きさのUIToolBarを作成し、UIViewのサブビューに追加する。

たったこれだけで、好きなViewに「すりガラス効果」を実装できてしまいます。

黒い「すりガラス効果」も

すりガラス効果 - 黒ver

UIToolbarのbarStyleプロパティを使えば、黒い「すりガラス効果」も実装できます。

ライブラリを利用してもっと色々な効果を

このUIToolBarを使ったテクニックを、さらに発展させたライブラリもありました。
これらを使えば、また色々な「すりガラス効果」が実装できそうです。

ILTranslucentView
ILTranslucentView

iOS-blur
iOS-blur

「すりガラス効果」を上手く使えば、
UIのお洒落度を、ワンランクアップできるかもしれません。

ただし、UIToolBarは、本来はツールバー用の部品です。
このテクニックを使う場合は、きちんと「UIToolBarの本来の用途ではない」ということを認識した上で使用しましょうね。

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